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【バレーボール】石川祐希、チームトップ16得点 ミラノがモデナに快勝 | セリエA

セリエA12節、ミラノがモデナに快勝
セリエA12節、石川祐希が所属するミラノがモデナに快勝=ミラノの公式サイト(powervolleymilano.it)より
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イタリアのバレーボールリーグ、セリエAは2023年12月30日(日本時間31日)、レギュラーシーズン第12節が各地で行なわれ、日本代表エースの石川祐希が所属するミラノはホームでモデナと対戦し、セットカウント3-0(27-25, 25-17, 25-18)でストレート勝ちした。この日の石川は、サーブが走り、3連続を含む5本のサービスエースを決めた。さらに1本のブロックを成功させ、チームトップの16得点で勝利に貢献した。両親とイタリア女子1部リーグのフィレンツェでプレーする妹の真祐が会場で観戦する中で好プレーで応えた。

セリエA12節、モデナ戦で16得点と活躍した石川祐希=ミラノの公式サイト(powervolleymilano.it)より
石川祐希12月30日モデナ戦スタッツ
写真はミラノの公式サイトより

ミラノはリーグ戦3連勝とし、通算7勝5敗で5位に浮上した。モデナも7勝5敗で並ぶが、勝ち点の差で7位に後退した。

石川祐希のコメント:今日のモデナ戦は、しっかりと3-0で勝ちきれました。また年内最後の試合だったので、2023年をいい形で締めくくれたことは本当に良かったです。僕自身も久しぶりのスタメンで、いいパフォーマンスが出せたとは思いますし、少しスパイクやレセプションでのミスがありましたが、トータルしていいプレーができたと感じています。年が明けてすぐに、大事なピアチェンツァとの試合があるので、そこでまたベストを尽くせるようにコンディションを整えていきます。(本人のXより)

高橋藍は7得点、チームは1-3で敗れる

日本代表の高橋藍が所属するモンツァはチビタノーヴァ(ルーベ)戦にセットカウント1-3(27-25,21-25,22-25,23-25)で敗れ、通算7勝5敗の6位。高橋は7得点だった。

セリエAの順位表

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順位チーム試合得点
1トレンティーノ1211131
2ペルージャ129328
3ピアチェンツァ128427
4ルーベ128422
5ミラノ127521
6モンツァ127520
7モデナ127517
8ヴェローナ126617
9パドヴァ124810
10ラティーナ123910
11ターラント121119
12カターニア121114
2023.12.31時点

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