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【ハンドボール男子】パリ五輪予選は10月、ドーハで | 事実上のラストチャンス

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ハンドボール男子のパリ五輪アジア予選(2023年10月、カタール・ドーハ)のプール分けが2023年5月21日、アジアハンドボール連盟(AHF)から発表されています。プールBに入った日本は出場枠1をかけて、2大会連続の五輪出場に挑戦します。

アジアハンドボール連盟HPより
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アジア予選のパリ切符は1枚

このアジア予選で勝ち上がれない場合、国際ハンドボール連盟(IHF)世界最終予選(出場枠6)がラストチャンスとして残りますが、アジアに出場権が与えられるかは未定かつ微妙な状況です。日本が欠場した2023年1月の世界選手権の結果に基づいて、各大陸の出場割り当てが決まるからです。日本男子にとってこのアジア予選が事実上、最初で最後のチャンスとなりそうです。

パリ五輪出場枠は12。開催国枠で2連覇を目指すフランス、世界選手権で優勝したデンマーク、3位のスペインはすでに出場が確定しています。世界選手権2位がフランスのため、3位スペインが繰り上がりとなりました。

取材陣たった1人だったリオ予選

パリ五輪の女子アジア予選の取材が日本開催(2023年8月に広島)なのに対し、男子がカタール・ドーハ開催なのは8年前のリオ五輪予選と同じパターンです。

8年前のリオ五輪の女子アジア予選(名古屋)には国内マスコミが100人以上押し寄せたのに対し、男子アジア予選(ドーハ)を現地取材したのは当時、朝日新聞の私ただ1人でした。五輪予選に記者が1人なんて競技は、少なくとも球技では他にはないでしょう。注目度は良くも悪くも「国際競争力」に比例します。

国内マスコミのハンドボールに対する注目度の格差がうらめしい。男子ハンドには「ドーハの奇跡」を期待します。

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