ハンドボールの各ポジションに求められる技術や役割を紹介するシリーズ。2025-2026シーズンのリーグHでプレーする各チームの主力選手の特徴を、ポジションの役割ごとに分類していきます。第5回はライトウイング(RW)。できる人が限られるポジションなので、ライトウイングにいい選手がいるチームは間違いなく強いと言えるでしょう。決定力の高い人を置くか、DF型の人を置くかでも、チームの考え方がわかります。
新沼未央(イズミメイプルレッズ広島)ピュアシューター

純正のシューター、純正のライトウイングのことです。このポジションのスペシャリストとも言うべきサイドシューターがいてくれると、セットOFがいい形で完結します。2000年前後にリーグ6連覇を成し遂げたHondaにも「いい攻撃をすると、右サイドが余る」という教えがありました。
新沼未央(イズミメイプルレッズ広島)は左利きの利点を生かして、2024~25シーズンからライトウイングの定位置を奪いました。目立たないけど、いてくれないと困る選手。右2枚DFができるようになれば、選手としての価値がさらに上がるでしょう。
西川千華(香川銀行シラソル香川)は小柄でも、勝負根性は抜群。西川が速攻やセットで点を取る時は、チームの勝ちパターンです。DFでは右1枚目でキョロキョロしながら、パスカットに飛び出すタイミングを常にうかがっています。
鳩野果歩(三重バイオレットアイリス)は強気なシューター。向こうっ気の強さが裏目に出る日もありますが、わずかな隙間にシュートをねじ込んできます。
谷貴文(安芸高田わくながハンドボールクラブ)は、香川中央高校(香川)の2019年高校三冠メンバー。勝ち運をチームに還元してほしいところです。
すでにチームを離れましたが、門間優次郎(元アースフレンズBM東京・神奈川)はいいシューターでした。本人がその気であれば、明治大学から日本リーグ(現在のリーグH)に入れた実力の持ち主。半年足らずのプレー期間でしたが、フィニッシャーらしい働きを見せてくれました。 (下に記事が続きます)
朝野暉英(豊田合成ブルーファルコン名古屋)頼れるバックアップ

主力を休ませたい時や、不測の事態があった時に、いいバックアップがいてくれると助かります。替わってすぐの1本目から決めてくれると、試合が壊れません。いいチームほど、次に出てくる選手がしっかり仕事します。
朝野暉英(豊田合成ブルーファルコン名古屋)は、レギュラーと遜色ない実力の持ち主。左利き特有の少し肘が下がったシュートフォームから、四隅に打ち分けます。身長も185㎝あるので「2枚目DFを守れるようになりたい」と意欲を見せます。2枚目ができる強さがついたら、日本代表に定着できるでしょう。
松浦志織(アランマーレ富山)は度重なるケガを乗り越え、戦列に復帰しました。入団当初からシュート技術が評価されていた選手なので、短時間で高確率に決めてくれると、右側のローテーションが楽になります。
矢野結菜(ハニービー石川)は大阪ラヴィッツから移籍して、急激にシュートが上達しました。河合辰弥ヘッドコーチが「得意なループシュートだけに頼らないように」と、練習では「ループ禁止」で工夫させたことが、スキルアップにつながったそうです。
山路麻愛(ザ・テラスホテルズラティーダ琉球)にはサイドシュートの技術があります。度重なるヒザのケガもあって走力は期待できなくても、コートの角にいてくれると頼もしい存在です。
韓流スターのような風貌の熊谷友也(福井永平寺ブルーサンダー)は走力だけでなく、7mスローを任されるだけのシュートテクニックがあります。
吉原悠馬(トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城)、岡本翔馬(ブレイヴキングス刈谷)はともに小柄で、シュート技術の高い選手です。2人ともDFが強化されれば、もっと出番が増えるはずです。
秋山なつみ(アランマーレ富山)本物の高確率

ピュアシューターのなかでもワンランク上の存在です。日本代表経験者がずらりと揃いました。どんな時にも「7割決めて当たり前」な人たちです。
出村直嗣(豊田合成ブルーファルコン名古屋)は「古きよき右サイド」の代表格。余計なことをせずに、パスカットからの速攻と角度のないところからのサイドシュートに専念します。たまに相手のGKにはまる日もありますが、それは出村が人間である証拠。いつまでもひたむきに、向上心を失うことなく、チーム最年長の37歳はがんばります。
中田航太(レッドトルネード佐賀)は最後まで流しか引っ張りかわかりにくいシュートフォームで、GKを翻弄します。3次速攻での切りの動きや、角度のないところからのスカイプレーはレットル仕込み。日本代表でも効果的でした。
安定感なら服部沙紀(ブルーサクヤ鹿児島)が男女を通じて一番かと思います。コンパクトなテークバックはGK泣かせで、最後まで出どころがわかりません。国内でも対アジアでも対ヨーロッパでも7割決めて、勝負どころではクロスアタックからのパスカットもあり、本当に頼りになります。
秋山なつみ(アランマーレ富山)はハンガリーから帰ってきて、取り返す力を身につけました。途中でシュートを止められても、そのままズルズルいかずに、立て直せるようになったのは大きな成長。ワンポイントで起用するよりも、長く使った方がよさが出るタイプです。 (下に記事が続きます)
谷藤要(トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城)スピード&身体能力系

速攻でのスプリントやシュートでの跳躍力で見せ場を作るタイプです。体のバネを前面に押し出したプレースタイルはわかりやすく、爽快感があります。しかも左利きは不思議なことに、右利きよりも絵になるのです。
谷藤要(トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城)は移籍1年目で、レギュラーの座をつかみました。身体能力が高く、走って跳んで得点を量産します。2次速攻でのクロスからのミドルシュートも隠し技で持っていたりします。日本代表に呼ばれてもおかしくないだけのポテンシャルがあり、リーグHで最も過小評価されている選手のひとりです。
治田大成(レッドトルネード佐賀)は、堅守速攻の北陸高校(福井)出身者らしいスピードが持ち味です。スタートから出て、アップテンポな攻撃のリズムを作ります。
田代健流(福井永平寺ブルーサンダー)は、速さと技術を併せ持つライトウイング。弟の田代早斗(大同フェニックス東海)はフィジカル系の右利きで、兄の健流は小柄なスピード系という、兄弟でプレースタイルが違うのもおもしろいですね。
吉野珊珠(熊本ビューストピンディーズ)は身体能力があり、ループシュートが上手です。力を入れたり抜いたりができるから、プレーにメリハリをつけられるのでしょう。ムードメーカーの素養もある選手です。
齋藤蓮(豊田合成ブルーファルコン名古屋)は順天堂大学からの新加入で、2026年3月の大同フェニックス東海戦で10得点を挙げました。「出村直嗣の後継者は朝野暉英で決まり」と思っていたところに、新たなライバル出現です。ハイライトを見てもわかるとおり、速攻での加速と躍動感に華があります。
柴山裕貴博(ジークスター東京)多彩な引き出し

左利きにはトリッキーな選手が多く、シュート以外にも多彩な選択肢で相手を惑わせます。たまに引き出しを開けすぎて自滅することもありますが、それも含めて左利きの独自の感性。独創的なプレーで、会場を沸かせます。
金岡宙斗(アルバモス大阪高石)は回り込んでロングシュートが打てる上背(184㎝)もありつつ、長い腕を柔らかく使えて、シュートバリエーションの豊富な選手です。逆スピンからの浮かしのような派手な技もありつつ、プレーの選択がトリッキーになりすぎないバランス感覚が優れています。
33歳になっても若々しい柴山裕貴博(ジークスター東京)は多彩なシュートスキルだけでなく、ピヴォットへ落とすパスも巧みです。
鈴木幸弥(大崎オーソル埼玉)の必殺技はハーフループ。GKの頭の少し上を、野球で言うチェンジアップのような「来ない球」で抜いていきます。度胸と制球力がないと打てない「特殊球」です。
梅岡大祐(ゴールデンウルヴス福岡)は小柄だからウイングに入っていますが、マインドはバリバリのバックプレーヤー。右サイドから切って、ボールをもらってコチョコチョしたり、手数の多さでアクセントになります。
引き出しの多いライトウイングの代表格は、なんと言っても「忍者トヨケン」こと豊田賢治(元大崎電気)でしょう。DFの陰から忍び寄って、音もなくパスカットしたり、誰もが打ってこないと思っているタイミングで12mから打ってきたり、相手の虚を突くプレーが得意でした。韓国から帰ってきたのちはリスク管理もできるようになり、ローリスクハイリターンなファンタジスタになりました。コーナーで位置を取るよりも、コートの少し左側でのシュートが豊田のホットゾーンでした。現在は国士館大学の男女両方で監督を務め「日本のハンドボール界で一番働いている」と言われています。 (下に記事が続きます)
村藤空吾(大同フェニックス東海)ライトバック兼用

本職はライトウイングでも、ライトバックもできるポテンシャルのある選手です。チームが行き詰った場合の貴重なオプションにもなりますし、コート右側のローテーションがやりやすくなります
元木博紀(ジークスター東京)は2ポジションでよさを出せるベテラン。2024年のパリ五輪以降はケガがちですが、健康であればライトバックでもいい仕事ができるはず。ライトウイングからセットOFを俯瞰し、今のチームに足りない攻撃をライトバックで実行できる、クレバーかつ冷静な選手です。
村藤空吾(大同フェニックス東海)は、大同大学では左の大エースでした。大同フェニックス東海に入団後はライトウイングにほぼ専念していましたが、最近はライトバックでもプレーする時間が増えてきました。もともとが得点感覚の優れた選手なので、2ポジションで10点ぐらい取れる力を秘めています。
安田つぐみ(ハニービー石川)はライトバックでしたが、DFにやや難があったため、最近は大型ウイングで出場するようになりました。回り込んでのロングシュートが打てるので、矢野結菜や瀧石涼伽との違いを出せるでしょう。
大島ひなた(ザテラスホテルズラティーダ)はチーム事情もあって、ライトウイングでの出場時間が長くなっています。本当ならバックプレーヤーで動きながらプレーした方がよさが出るタイプなのですが。右サイドのスペシャリストだった小松真理子コーチに教わって、サイドシュートの確率を上げたいところです。
奥山紗彩(ブルーサクヤ鹿児島)は2025年12月の日本選手権で、ライトウイングでいい動きを見せて、大阪体育大学をベスト4に押し上げました。サイドの専門職かと思いきや、アウト割りができて、パスも回せて、試合途中での効果的なオプションになっていました。さすがにボールキープ力は本職のバックプレーヤーほどではありませんが、短時間で使うなら十分に使える札です。
武良悠希(大崎オーソル埼玉)2枚目が守れる左利き

ウイングが2枚目を守ってくれると、小柄で攻撃的なバックプレーヤーを使いやすくなります。点取り屋の盾になりつつ、サイドシュートも決めてくれたら、攻守のバランスが整います。
堤由貴(トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城)は、レガロッソ特有の4:2DFで力を発揮します。右の2枚目で高く仕掛けて、相手のパスミスを誘います。若い頃はシュートのうまさが自慢の選手でしたが、30歳ぐらいからDFに開眼し、バランスがよくなりました。
山崎佑真と武良悠希(ともに大崎オーソル埼玉)は2枚目が守れる大型サイドで、役割がほぼ被っています。あえて言うなら、武良の方が3枚目も守れるサイズがあります。右サイドがベンチから遠くなる時間帯で、攻守のバランスを整えるのに欠かせません。2人ともシュートの決定力で自信をつかんでほしいところです。
佐藤秀亮(大同フェニックス東海)は2枚目を守れるサイズが売りの新人。やや小柄な村藤空吾をライトバックで使いたい場合は、佐藤をライトウイングにして、DFでは佐藤が右2枚目、村藤が右1枚目でバランスを取ります。(下に記事が続きます)
櫻井睦哉(ブレイヴキングス刈谷)3枚目も守れる左利き

守れる左利きのなかでもスペシャルなDF力の持ち主です。大型で動けて、必要であれば3枚目も守れる。これほど使い勝手のいい選手はいないでしょう。ケガ人などが出ても、こういう選手がいれば、DFで崩れることはありません。
櫻井睦哉(ブレイヴキングス刈谷)は2枚目が本職ですが、3枚目を守れるサイズがあります。実際に日本代表でも、右3枚目でプレーする時間帯がありました。2枚目ではマークを外さず、そのままついていくDFが得意です。櫻井を使うということは「絶対に守りでアドバンテージが得られる」計算のもとでの起用です。世界レベルでも守りで圧倒できるよう、3枚目との連携をより強化してほしいですね。
今季はケガに苦しんでいますが、阿久津祐子(熊本ビューストピンディーズ)は171㎝で3枚目を守れます。2024年12月のアジア選手権では日本代表に選ばれました。選考理由は「もしもの時に、右3枚目を守れるから」でした。戻りで攻防チェンジができなかった場合に、阿久津を3枚目にして右側のDFを整えようというプランでした。幸いにして、阿久津が3枚目に入るケースはほとんどありませんでしたが、もしもの時のお守りとして、阿久津の存在は大きかったようです。
塩田成未(三重バイオレットアイリス)水を運ぶ人

右利きのライトウイングは、決定力ではどうしても左利きに劣ります。その代わりDFや走りなどのハードワークでチームに貢献します。サッカー日本代表のイヴィツァ・オシム元監督の言葉を借りると「水を運ぶ人」。目立たないけど、チームのために汗をかく人たちです。
塩田成未(三重バイオレットアイリス)は、この1年で大きく成長しました。「ハンドボール人生最後の勝負」と位置付けた、2025年7月の東海クラブダービーで結果を残し、2025~26シーズンはベンチ入りの機会が増えました。2026年2月のアランマーレ富山戦では7/7とシュート率100%の大活躍。課題だったセットOFでのサイドシュートが決まりまくって、チーム内での地位を確立しました。右側のDFで運動量を出したいときに、いい仕事をしてくれます。
瀧石涼伽(ハニービー石川)はゲームメークタイプのセンターからライトウイングに転向しました。リバウンド、ルーズボールで身体を張ってくれるので、DF面での信頼が厚い選手です。
比嘉信吾(琉球コラソン)も地味に役立つハードワーカー。骨惜しみすることなく走り回り、運動量でチームを盛り上げます。
髙橋杏奈(飛騨高山ブラックブルズ岐阜)は161㎝しかありませんが、3枚目を守ることでよさが出るタイプ。攻守のバランスを整えるうえで欠かせないキャプテンです。
田渕伶奈(香川銀行シラソル香川)は、2025年6月のプレーオフあたりからラッキーガールになってきました。リバウンドに飛びつくだけでなく、右サイドからの倒れ込みシュートの確率も上がってきました。敗れたとはいえ、2025年12月の日本選手権準決勝では、終盤に田渕の連続得点で追い上げるシーンがありました。とにかく田渕が点を取るとベンチが盛り上がるので、短期決戦では欠かせないオプションです。(下に記事が続きます)
夏堀郁音(HC名古屋)右利きライトウイングの極み

右利きには難しいポジションで、左利きにも負けない「うまみ」を提供してくれる、スペシャルな選手です。DFでのハードワークはもちろんのこと、倒れ込みシュートも高確率で決めてくれます。
夏堀郁音(HC名古屋)は、HC名古屋伝統の「気が利く右利き右サイド」の完成形。右2枚目DFでエースを封じ、速攻で走り、セットOFでも勝負の責任を背負って打ち切ります。短時間ならゲームメークもできるなど、トータルでハンドボールIQの高い選手。HC名古屋が上位勢に勝つには、夏堀の活躍が必要です。
最近はバックアップに回っていますが、右利きライトウイングの第一人者と言えば三橋未来(イズミメイプルレッズ広島)です。真上に跳んで、体を倒してのプロンジョンシュートがよく決まります。2枚目DFでのいやらしい間合いに、ボールを持ったときの細かい動きに、センターもできるフィジカルの強さと戦術理解度は、若返ったメイプルにまだまだ欠かせません。
角森彩(飛騨高山ブラックブルズ岐阜)ピヴォット兼用

右サイドからライン際を切るだけでなく、ピヴォットでも機動力を発揮できる選手です。小柄でも体が強く、戦術理解に優れた選手が、ピヴォットと2ポジション掛け持ちでプレーするイメージがあります。
角森彩(飛騨高山ブラックブルズ岐阜)は2ポジションをハイレベルにこなすマルチプレーヤー。2枚目DFからのパスカットで飛び出し、速攻でよく走ります。ピヴォットになったら、スペースを動きノーマークになります。どちらのポジションでも使いたいので「角森が2人ほしい」というブルズファンの気持ちがよくわかります。角森が両2枚目にいたら、DFもよりアクティブになるでしょう。でも残念ながら、角森のような選手は日本に1人しかいません。
奥山夏帆(大阪ラヴィッツ)はDF型のサイドプレーヤーですが、最近は体の強さを生かして、切りの動きを増やしています。大エースの喜田ことみがセルビアに移籍したラヴィッツは、残ったメンバーが「できることを増やそう」と努力しています。キャプテンの奥山も率先して新しい武器を作ろうと取り組んでいます。 (下に記事が続きます)
松川兼心(琉球コラソン)両利きライトウイング


ライトウイングは左利きの方が有利とはいえ、両方使えると便利です。ハンドボールは左右対称に近いスポーツですから、両利きだと何かとお得です。
松川兼心(琉球コラソン)は両利きで、左右どちらの手でも上手にシュートが打てます。スター選手が揃う大体大浪商中・高(大阪)に入った松川は「どこでもいいから試合に出よう」と、小さいながらピヴォットになりました。そこで「ピヴォットなら左右両方にターンできて、両手が使えるといいかな」と左で打つ練習を始めたのが、両利きになるきっかけでした。左右の使い分けは特に決まりがなく「その場のフィーリング」だそうです。実際に速攻やサイドシュートでも「あえて右で打つか」といった場面があったりします。だからと言って右手が得意という訳でもなく、左手でも違和感なく打てるし、ライトバックに入ったら左手でボールを回します。どのタイミングでどっちの手を使うか。松川だけを見ていても試合を楽しめます。
富山ドリームスから移籍した土佐竜眞(堺リエゾン)は右利き登録ですが、レフトバックで右手、ライトバックで左手を器用に使い分けます。
以上がライトウイングの紹介でした。次回はピヴォットです。




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