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【パリ五輪】ハンドボール男子の司令塔・安平、ドイツ戦で右足首負傷 | 自力で歩けず

2024年7月3日のフェロー諸島戦でプレーする安平光佑
2024年7月3日、フェロー諸島戦でプレーする安平光佑=撮影・多田千香子
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ハンドボールでパリ五輪に出場する男子日本代表にとって厳しい試練となるかもしれない。

パリ五輪1次リーグ初戦、クロアチア戦を2024年7月27日に控えるハンドボール男子日本代表は、五輪本番まで一週間を切った7月21日、ドイツ・シュツットガルトのポルシェ・アリーナでドイツ代表と国際強化試合を行ない、チームの得点源で攻撃のタクトを振るCB安平光佑(24)=RKバルダル=が試合終了間際、右足首を痛めて負傷退場するアクシデントがあった。

ドイツに大量リードを許した後半28分6秒だった。ジャンプシュートを放ったLW杉岡尚樹(トヨタ車体)が相手選手2人のディフェンスともつれる形で着地をする際、安平と接触した。杉岡と将棋倒しになるような状況で、なぎ倒された安平はその際に右足首を痛めたと見られ、患部を手で抑え、コート上で約1分弱、痛みにのたうち回るようなしぐさを見せた。

チームスタッフとドイツ選手に両肩を抱えられベンチに下がる際は、自力で歩くことはできず、足首はコートに付けない状況だった。安平の負傷の場面は後半28分6秒。ライブ配信「動画時代!」の特設サイトで確認できる。アーカイブの視聴可能期間は未定という。

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右足首は6月に捻挫した「古傷」

安平の右足首はそもそも万全な状態ではなかった。6月24日の代表合宿中に右足を捻挫し、今月3日の国際親善試合フェロー諸島戦は痛み止めを服用して出場していた。「けがを早く治して、パリ五輪では100%の状態で臨みたい」と話していた安平だったが、足首をコートに着くことができない負傷退場の場面を見る限り、厳しい状況に追い込まれた。36年ぶりに予選を突破して臨む大舞台に、暗雲が立ち込めるが、日本代表のエースの回復を願うばかりだ。試合は五輪本番の1次リーグ第2戦(7月29日)にも対戦するドイツ代表に25-35で敗れた。

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