ハンドボール・リーグHの会場が女性活躍の願いを込めて、鮮やかなミモザ・カラーに彩られる。デンマークのスポーツブランド hummel(ヒュンメル)は、「国際女性デーマッチ」と銘打った2026年3月7日に開催されるリーグH女子の試合(レギュラーシーズン第15節)において、ヒュンメルユニフォーム着用の6チームがミモザカラーのオリジナルシャツを着て、試合後にチャリティーオークションを行うと発表した。毎年3月8日の国際女性デーには女性に感謝を伝えるために黄色いミモザを贈る習慣があり、ヒュンメルはこの取り組みで「スポーツを通じて女性のエンパワーメントにつなげたい」としている。
ヒュンメル着用の6チーム参画
ヒュンメルは、この国際女性デーにちなんだ取り組みを一般社団法人・日本ハンドボールリーグ、株式会社モルテンとともに実施する。リーグHでは、ヒュンメルのユニフォームを着用するアランマーレ富山、大阪ラヴィッツ、イズミメイプルレッズ広島、香川銀行シラソル香川、熊本ビューストピンディーズ、ザ・テラスホテルズラティーダ琉球の6チームが参画。3月7日に行われるレギュラーシーズン女子第15節の試合で、選手が入場時にミモザをデザインした黄色いシャツを着用。試合後に各チームのミモザシャツでチャリティーオークションを実施し、売り上げを女性支援などに活用するという。
「ワタシ色に咲こう」がテーマ
ヒュンメルがこのほど制作したミモザシャツは、国際女性デーのシンボルにもなっているミモザを全面にデザイン。あしらわれた黄色い花が女性の強さややさしさを表し、襟元にはミモザの花と黄緑色の葉を重ねることでアクセントに。胸には取り組みのテーマである「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)の文字を配置し、個性や多様性を認め合いながら、自分らしく花を咲かせようという想いを込めた。
リーグH女子6チームによるミモザシャツ着用は2月21日(2025-26 リーグH レギュラーシーズン女子第13節)のザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球からスタート。続いて、3月7日の国際女性デーマッチ 4 試合(アランマーレ富山 vs. 大阪ラヴィッツ、イズミメイプルレッズ広島 vs. ハニービー石川、香川銀行シラソル香川 vs. 飛騨高山ブラックブルズ岐阜、熊本ビューストピンディーズ vs. 三重バイオレットアイリス)で展開する。
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