ナイジェリアのラゴスで開かれている国際バドミントン連盟(BWF)主催のIC(インターナショナル・チャレンジ)大会、ラゴス・インターナショナル・バドミントンクラシックス3日目は2025年8月29日、各種目の準々決勝と準決勝が行われ、男子シングルスの古賀穂(28)=AC長野パルセイロBC=が30日にある決勝進出を決めた。
古賀は準々決勝で韓国代表のYOO Tae Bin(21)を2-1(16-21/21-15/21-9)で退けると、準決勝はイスラエルのDiniil DUBOVENKO(19)に2-1(17-21/21-7/21-8)で快勝した。決勝はインドネシアのPrahdiska Bagas SHUJIWO(19)と対戦する。
古賀は今大会に日本からただ一人エントリーし、初日の予選から6連勝で決勝まで勝ち上がった。Pen&Sports[ペンスポ]の取材に対し、「片道40時間近くの移動をしてひとりでナイジェリアまで来ました。そして予選から勝ち上がり、決勝に進むことができました。最終日の決勝でもベストを尽くします」とコメントした。
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