【バレーボール女子】日本、香港チャイナに3-0快勝。女子アジア選手権開幕

バレーボール女子日本代表はAVCバレーボール女子のアジア選手権で香港チャイナを下し、白星発進=2026年8月21日、中国・天津で(提供:AVC)
バレーボール女子日本代表はAVCアジア選手権で香港チャイナを下し、白星発進=2026年8月21日、中国・天津で(提供:AVC)
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2028年ロサンゼルス五輪の出場枠をかけたAVCバレーボール女子のアジア選手権が2026年8月21日、中国・天津で開幕し、予選ラウンドプールCの日本は初戦で香港チャイナを3-0 (25-9, 25-15, 25-12)のストレートで下し白星発進した。プールAではイランがチャイニーズタイペイにセットカウント3-1で勝利。プールBは前回大会優勝のタイがオーストラリアにストレートで勝った。

出場12チームは予選ラウンドでA~Cの三つのプールに分かれ、成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。 今大会で優勝すれば、2028年ロサンゼルス五輪のアジア大陸枠で出場枠を獲得する。

2004年のアテネ大会以降、7大会連続の五輪出場権獲得を目指す日本(FIVB世界ランキング6位)は、同115位で国際経験が乏しい香港チャイナに対し、セッター関菜々巳、 OH石川真佑、和田由紀子、佐藤淑乃、MB島村春世、宮部藍梨、リベロ福留慧美のベストメンバーをそろえた布陣で臨み、第1セットから相手を1桁得点に抑えて圧倒した。初戦の硬さからか、第2セットはコンビが合わず、連続失点を許す場面もあったが、日本のフェルハト・アクバシュ監督はベンチ入りした14人全員を起用して香港チャイナを寄せつけなかった。

日本のベストスコアラーは17得点の佐藤淑乃。和田由紀子が14得点、石川真佑が8得点で続いた。

日本は次戦、8月23日(日)日本時間19:30から韓国と対戦する。

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