パリ五輪1次リーグで0勝5敗、予選敗退することが決まったハンドボール男子日本代表のカルロス・オルテガ監督の後任にスペイン人のトニー・ジローナ氏(51)が就任すると北マケドニアのハンドボールサイトG-Sport.mkが報じた。報道は2024年7月29日付。
今年4月にダグル・シグルドソン前監督の辞意を受けて就任したオルテガ監督はスペインのクラブチーム・バルセロナの監督を兼任しており、日本ハンドボール協会との契約はその活動期間外でパリ五輪終了まででとされていた。
ジローナ氏と日本ハンドボール協会が条件面も含めて最終的に契約合意に至るかは不透明だが、次期男子代表候補のひとりとして協会側が打診していることは確かなようだ。
ジローナ氏はスペイン・カタルーニャ州トルトサ出身。オルテガ氏が現監督を務めるバルセロナで1999年〜2014年までユースチームコーチやアシスタントコーチ、Bチームコーチなどを務めたのち、アイルランド代表、チュニジア代表監督を歴任。2020年5月から2024年1月まではセルビア代表監督を務めていた。日本ハンドボール協会のジュニアアカデミーでの指導歴もある。
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